写真で綴る登山と旅のあれこれ

南アルプス白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)④

3日目:北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳

2018/8/19(日)

北岳山荘(5:00)→中白根山(5:40)→間ノ岳(6:40/6:50)→農鳥小屋(7:40/8:00)→西農鳥岳(9:00)→農鳥岳(9:40/10:10)→西農鳥岳(11:00)→農鳥小屋(11:40)→間ノ岳(13:30/14:00)→中白根山(14:50)→北岳山荘(15:10)

3:10

”頼むから一瞬だけ泣き止んでくれ!”

テン場のどこかで泣きじゃくる子供の声と
それを必死でなだめる若い父親の声だった

昔よく聞いたラジオDJに似た通る声で
子供の泣く声より数倍は大きく
丑三つ時のテン場中に響き渡っていた

・・・

気温2.5℃
さすがに冷え込んでいた

なのに初日よりも暖かく感じる
うまく温度順応できたみたいだ

北岳山荘_テント場_日の出

テントから出てみると
まだ星が残る空に甲府の夜景

地平線が明るくなり始めていた

北岳山荘_テント場_日の出

このままゆっくり朝食しながら
日の出の時刻を迎えるつもりだった

ところが
なんか思っていた位置と違う。。

北岳山荘_テント場_日の出

期待していたのは真正面からの
蝶ヶ岳のテン場の日の出だった

蝶ヶ岳_テント場_日の出

このままだと北岳の向こうに
隠れてしまいそうだ

”どうする?”

北岳山荘_テント場_日の出

山で見られる日の出は
二種類に分けられると思う

一つは
山の稜線越しの日の出

実は殆どの日の出がこのタイプ
前日の御池小屋塩見岳もそうだった

朝日に照らされた山が
紅く輝くモルゲンロート

谷を渡る紫色の雲海
深山幽谷の幻想的な風景

これはこれで
十分に美しいのだけど

朝日が射す前に
すでに空が明るくなっていることが多い

塩見岳_烏帽子岳_日の出

もう一つは
地平線から直に昇る日の出

暗闇から天地を分けるような日の出
これぞまさに御来光

実はこれが見られる山は意外と少ない

東側がよほど開けているか
やはり標高が高い山ということになる

その代表が富士山
もはや日の出のために登る山でもある。。

北岳山荘_テン場_富士山

ここ北岳のテン場は
標高はもちろん東の空も開けている

まさに一級の日の出スポット

しかも空は快晴

こんなチャンスを
見逃すわけにはいかないさ!

・・・

急きょ出発の時間を早めて
テントを撤収することにした

風が全くなく空気が乾燥して結露もなく
テントの撤収は容易だった

今日はここに停滞するので
普通ならテントは張りっぱなしなのだけど

この日はヘリの荷揚げがあるので
8時までにテントを撤収する必要があった

休暇は山で優雅に過ごすつもりが
結局は普段よりバタバタの朝。。

時間を気にせず稜線をウロウロして
戻ってそのままバタンQのつもりが
誤算だった

北岳山荘

荷物は小屋で預かってくれた

日の出の直前の山小屋は
通勤電車さながらの出発ラッシュだ

逆行して中に入るだけで一苦労だった

”荷物は通路の壁キワに置いといてください”

そんなこと言われても、、
ギッシリと隙間もなく並べられたザック

完全に出遅れた。。

廊下の一番奥の階段下に
自分のデカザックを隠すように残して

出発した

北岳山荘_テン場_

日の出が見られる場所までは
小屋から5分とかからなかった

5:03
今日という一日が生まれる瞬間

北岳_日の出

滲んだ太陽が
どこか冬の日の出のようだった

北岳_日の出

なんだ、、こんな近くで見られるなら
慌ててテントを撤収することなかったのに。。

北岳_日の出

山がザワめくような緊張は一瞬

北岳_日の出

凪いだ雲海の上に
プカ~と浮かび上がるような
静かな静かな日の出だった

北岳_日の出

・・・

ここで二度目の朝食

…のつもりが

しまった!

お茶を沸かす道具一式を
小屋の預け荷物に忘れていた

取りに戻るか?

北岳_日の出

朝の小屋のラッシュのような喧騒が頭をよぎり
一旦締めた靴ヒモを解く気にはなれなかった

北岳_日の出

今日はフリープランとはいいつつも
目標は農鳥岳まで歩くこと

北岳_日の出

往復で何時間かかるのか。。
長い1日になりそうだ

北岳_日の出

仙丈甲斐駒、北岳
豪華すぎるキャストに溜息。。

北岳展望_仙丈_甲斐駒

今までに登った山の苦楽の記憶が
フラッシュバックして目眩がしそうだった

北岳展望_鳳凰

間ノ岳までは緩やかな稜線

とは言っても
小屋から標高差300mもある登り返し

気温も下がるのか日陰には
大きな霜柱も生えていた

間ノ岳_登山道

間ノ岳山頂へ

間ノ岳_登山道

・・・

間ノ岳(あいのだけ)

間ノ岳山頂

間ノ岳_山頂_三角点

標高3190m

東日本大震災の影響を受けて
2014年の再測定で見直され

北アルプスの奥穂高と並んで
国内3位の標高になりました

長野県と山梨県がプライドをかけて争い
穂高のケルン嵩上げ疑惑も浮上するなど

ニュースになったのも記憶にも新しいところ。。

間ノ岳_標高

3189.3m
かつての標高の碑も残ってます
たった70cm。。されど70cm

間ノ岳_標高

その山名は白根三山の
北岳と農鳥岳の間だから

つまり

”あいだの岳”

”おまけ”感が否めない
少々雑で凡庸なネーミング。。

三角点銘が相ノ岳なのは
気が利いてるかも

深田久弥も
農鳥岳の山名こそ
間ノ岳に残しておくべきだったと
嘆いてらっしゃいますが

実はヤマレコ等で
”間ノ岳”を検索してみると

他には北アルプスの
ジャンダルムに存在するのみ

国内に二山しかない珍しい山名
決して凡庸な山名なんかじゃない

・・・

ちなみに国内で最も多い山名は

1位 城山
2位 丸山
3位 愛宕山

日本の山を数えてみた

・・・

稜線を先に進むか迷っていたら

外国人の若い女性に
写真を撮ってくれと頼まれた

前日に夕日を眺めていたときも
一人で写真を撮っていた

今日は仲間と一緒に3人だった

金髪の若い女性達に囲まれて
変なテンションの英語でドギマギしていると

”そっちからだとギャッコウですか”と
予想外の日本語で冷静に指摘された

彼女達は写真を撮り終えると
足早に北岳山荘へと戻っていった

間ノ岳_山頂

ツアーで訪れる登山者の多くは
北岳山荘泊で早朝に間ノ岳に登頂して

そのまま広河原まで
一気に下山する行程が一般的らしい

私には着いていけない強行だと思う。。

・・・

間ノ岳の山頂は
二重の稜線に挟まれた広ーい平原

プレートの圧縮で押し上げられた山頂が
重みに耐えきれなくなり崩壊してできたそう

氷河期の時代の間ノ岳の山頂は
今より数十メートルも高かった・・・

ということは
北岳より遥かに高い山だった

間ノ岳_山頂_昔は最高峰

富士山もまだ古富士の時代で
今ほど高くなっていなかったので

間ノ岳が日本の最高峰だった
時代もあったわけだ

間ノ岳_山頂_昔は最高峰

氷河を冠し日本最高峰だった間ノ岳
なんかロマンチックじゃん

間ノ岳から富士山

間ノ岳より先の稜線に進むと
人の気配が急になくなった

目の前には白根三山の
農鳥岳!

農鳥岳

個性的なネーミングは
残雪の季節に田植え時期を知らせる
鳥の雪形が現れるから

しかし後に間ノ岳にも
より大きな鳥の雪形が見つかり

地域によっては田植え時期の
目安になっていたことが判明したそうな

間ノ岳と農鳥岳

歴史上の書物では
識別がはっきりしていないのだとか

・・・

この先は 行きはよいけど
帰りは…な激下り

間ノ岳_農鳥岳_登山道

悩んだところで
稜線を見てしまってからでは
もう引き返すには遅すぎた

そして
ある意味で本日のハイライト
農鳥小屋が近づいていた

農鳥岳_登山道

・・・

農鳥小屋~農鳥岳

農鳥小屋

農鳥小屋

この素晴らしいロケーション
全国の山小屋の中でも屈指だと思う

だがそれとは別の理由で

農鳥岳の存在より
有名になってしまった山小屋

・・・

”ちょっとお腹の調子が心配で”
”トイレに行ってくる”

間ノ岳の下りで一緒になったオッチャン
どこか校長先生のような品のある男性だった

ザックを下ろすとロールペーパーを取り出し
トイレへ向かっていった

聞いていた噂は敢えて伝えなかった

・・・

”農鳥親父”

その人は噂通りの定位置に
ドラム缶の上にいた

農鳥小屋_親父

ヘルメットにヘッドランプ

”洞窟おじさん”
ほぼ実話のあのドラマを思い出した

おもむろに横に寝そべったかと思ったら
また起き上ってこちらの様子を窺っているようだ

”こんないい日は滅多にないで”
”油断してはいけないよ”

”気を付けていなかないと”

誰に向かって言うのでもなく
山と会話しているような話しぶりだった

”なんだ。。いい人じゃん”

その場にいた数組の登山者も
同じことを思ったに違いない

・・・

トレランの二人組が休憩を終えて
間ノ岳へ向かおうとしたときだった

”おい!おまえら!!”
”そこを通るんじゃねぇ!!!”

険のある鋭い罵声に
その場の空気が凍り付いた

・・・

そうこれこそが
農鳥小屋の名物なのだ

通りすがりの登山者が知らずに声をかける

”あのー農鳥岳の山頂はどれですか?”

農鳥小屋_農鳥岳_稜線

”そんなこと地図で調べな”
”コンパスと地図も使えねえのか?”

”俺は教えないことにしてるんだ”
”これは優しさだ 分かるか?”

地雷ワードがあるらしい

中には有名人と知っていて
会話を試みる人も多かった

AIスピーカーに話しかけるように
言葉を慎重に選びながら・・

”一緒に写真を撮ってもらっていいですか”

”構わんが魂を抜かれるから”
”俺はレンズは見ないぜ”

一緒に写真を撮られるのは
まんざらでもないらしい

農鳥岳_農鳥小屋

その破天荒ぶりの真骨頂は
やはり小屋泊のとき

到着が15時を過ぎれば
激しく叱責されるのは当然。。

山で小屋に泊まるからには
この親父に命を掌握されることになるのだ

敢えて小屋に泊まった人の
冒険記もぜひ参照して欲しい

https://yama2iruyo.exblog.jp/23662253/

話題性では北岳バットレスと同じくらい
拍がつくかもしれない

”親父注意”

そろそろ登山地図にも
赤字で記載されるべきだと思う

・・・

トイレに行っていた
校長のオッチャンも戻ってきた

無言で少しやつれて見えたのは
気のせいではないだろう

農鳥小屋_トイレ

ウ●チの臭いも極度に薄めれば
香水成分に似ているというけど

農鳥岳_登山道

小屋の前にいたときから
薄々気づいていた

意識すると数百メートル離れていても
分かるくらいだった

農鳥岳_登山道

農鳥小屋には復路でも
またお世話になることになる・・

・・・

気を取り直して農鳥岳へ

稜線の登り返しというには
あまりに大きな登り

これだけで登山一回分だ

農鳥岳_登山道

登れば登るほど
指数関数的に勾配が増していく坂

上部は北岳の草スベリと
同じくらいか それ以上

体が後ろに
引っ張られるように錯覚した

農鳥岳_登山道

・・・

稜線に到達
これぞ稜線の理想形。。

農鳥岳_登山道

振り返れば
間ノ岳と肩を並べる高さだった

左へ直線的に伸びる尾根が
仙塩尾根へのジャンクション

間ノ岳

元気いっぱいのワンゲルの学生達
ここでも農鳥親父が話題をさらっていた
恐るべし農鳥小屋インパクト、、

農鳥岳_登山道

稜線は縦走の登山者ばかり

自分だけ空身で体調も絶好調なのに
着いていくのがやっとだ

農鳥岳_登山道

西農鳥岳(3050m)

西農鳥岳

通称”ニセ”農鳥、、
実は農鳥岳(3025.9m)より高い

西農鳥岳

稜線の先に
本物の農鳥岳

農鳥岳_稜線

まさに富士山の展望台
こんなにまっ平な山頂も珍しい

農鳥岳_山頂

地図のCTは往復とも40分
これは平坦な道とは限らないことは
学習済みさ

農鳥岳_登山道

この曲線美・・
稜線フェチにはたまらない光景

安息角が造り出す奇跡
はぁ…ステキ。。

農鳥岳_登山道

・・・

農鳥岳山頂

農鳥岳_山頂

視線の先には塩見岳
荒川、聖岳・・・まだ見ぬフロンティア

農鳥岳_眺め

muhiかmeijiのロゴのような
クリームを跳ねたようなピークが
塩見岳の東峰(3052m)

農鳥岳_塩見岳

また一つ
記憶の中の登山地図が広がった

・・・

見上げれば
夏と秋の雲と飛行機雲が
散らかったような空模様

農鳥岳_眺め

富士山の方角から
微かな風が顔に冷たかった

・・・

岩の上に腰かけていると
隣に小さな気配がした

見ると小さなバッタが
岩の上に這い上がってきた

幼虫かと思ったら

後ろ足で脇腹をかくようにして
切ない音で鳴き始めた

農鳥岳_山頂_バッタ

8月といえど盆をすぎると
山はもう秋の気配がする

農鳥岳_山頂

縦走路はこの先の大門沢から
奈良田へ下るのが人気のコース

しかし明日は平日のため
奈良田からのバスの便が少なく

伊那の仙流荘まで帰れない
リスクが大きかった

なので今日はここまで

農鳥岳_稜線_大門沢

振り返れば北岳が
随分と遠くなっていた

農鳥岳_北岳

北岳、中白根山、間ノ岳、西農鳥、農鳥岳

3000mを超すピークがこれだけ軒を連ねる
国内でも最高峰の稜線

まさに夢のような稜線だった

・・・そう片道なら

農鳥岳_北岳

さぁ帰ろう!
西農鳥岳へ戻る道を振り返ると

さっき歩いてきたはずの道は
見たことのない道に変わっていた。。

農鳥岳_西農鳥岳

見上げると高曇りの空に
彩雲が現れていた

天候が下り坂のサインだ
あまりゆっくりもしていられない

彩雲

そして北岳山荘へと戻る稜線で
再びあの小屋と対峙することになる…

農鳥小屋

・・・

農鳥小屋~間ノ岳~北岳山荘

”こんな時間に大門沢小屋だ?”
”とんでもねぇ!”

大きなカメラと三脚を担いだ
同年代の男性だった

お前の脚では日が暮れてしまうと
親父の洗礼にショックを受けていた

・・・

これで最後だし一度話してみようか
達成感からジュースで乾杯したかったし

慎重に言葉を選んだつもりだった

”飲み物いただけますか?”

農鳥小屋_売店

”今やってねぇ”

”えっ!?”

”やってねぇったら やってねぇんだよ”

親父との会話はこれで終わりだった

後ろに並ぼうとしていた
トレランナー2人も首をかしげて
そのまま走り去っていった

気まずい空気に取り残された

何か気分を害することを言ったかな?
しばらく意味が分からず混乱していた

あとで調べて分かったことだが

この小屋では昔は早着きした客に
飲み物を振る舞うサービスがあったそうな

きっとそうだ

私の頼み方に問題があったのだ

”お金を払うのでジュースを売ってください”

そう伝えればよかったのだ

きっとそうだ

振り返るとドラム缶の上で
双眼鏡をのぞきながら悪態をつく
一段とふてぶてしい親父がいた

”コンニャロー!”

農鳥親父

・・・とは言ったものの

以下、農鳥オリジナル手拭より
農鳥親父の本音

・・・

朝日がでる一番いいときに
部屋ん中でごちゃごちゃやってるような
ノロマじゃあいけないぜ

いい想いは
自分で努力してみつけな

こんな静かなところに
身をおけるってことは
贅沢なことだな

がんばってきたな

ごめんねぇ
ごちゃごちゃ言って

こりゃあ夕陽が
よくなるかもしれんぞ

Good Luck
気を付けて行きなぁ

農鳥岳_ハート_ペンキ

決して悪い人ではないので悪しからず
これもこの山でしか体験できない醍醐味

トウヤクリンドウ_当薬竜胆

一番心配だった間ノ岳の登り返し

間ノ岳_農鳥岳_登り返し

後ろから農鳥親父に双眼鏡で
見られていると思うと力が沸いた

稜線の一番上で

見てるか農鳥親父!

腰に腕を立てて
水を思い切り飲んでやった

・・・

北岳山荘へ

中白根山_北岳_北岳山荘

・・・

北岳山荘

無事に帰還。。

北岳山荘_テント場_コーラ_富士山

到着が遅れたテン場には
いい場所が残っていなかった

どうしても
富士山を真正面に眺めたかったので
やむを得ず斜めの立地にテントを張った

試しにペットボトルを倒すと
勢いよくテントの側方の壁に転がった

体の上下に縦の傾斜地なら
リクライニングだと思えばまだいい

問題は体の横に斜めだということ
寝苦しい夜になりそうだ。。

・・・

18:15
夕陽がすごいことになってる!

小屋の周りが騒々しくなった

稜線に上がってみると
夕陽に照らされた雲海だった

北岳山荘_夕陽_雲海

雪のようにテラテラと夕陽を反射して
ズッシリと重く固まって見える雲だった

北岳山荘_夕陽_雲海

こんなに夕焼けが赤いなら
明日もきっと晴れるだろう

北岳山荘_夕日_雲海

明日は帰るだけだし
今夜はゆっくり眠ろう

そう思っていた
このときは

北岳山荘_夕日_雲海

・・・

24時を回った頃

これまで異様に静かだったテン場に
風が吹き始めた・・・

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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2018/09/23(日) 08:01:35|
  2. 小旅
  3. | コメント:0
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タイヘー

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近所の六甲山から全国の名山まで
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