写真で綴る登山と旅のあれこれ

【兵庫】雄岡山・雌岡山(おっこさん・めっこさん)

登った日

2016年2月7日

天気

晴ときどき曇

標高

  • 雌岡山 241.2m
  • 雄岡山 249m

コースタイム

緑が丘駅(10:20) → 登山口(10:30) → 雄岡山(10:40/10:50) → 金棒池バス停(11:10) → 登山口(11:20) → 雌岡山(11:40) → 子午線標柱(11:50/12:10) → 雌岡山(12:30) → 雄岡山(13:20) → 登山口(13:30) → 緑が丘駅(13:40)

登山口までのアクセス(電車)

神戸電鉄緑が丘駅

駐車場

雌岡山登山口10台程度無料
雌岡山頂数十台無料トイレ有

周辺情報


六甲山も白く凍った日曜日
寒さに負けて寝坊しかけましたが

どこか暖かそうな山で
日だまりハイキングしたかったので

神戸近郊の兵庫100山
雄岡山と雌岡山へ行ってきました

雄岡山(おっこさん)

神戸電鉄 粟生線
レトロ電車に揺られて緑が丘駅へ

駅前に標識がなく少し迷いましたが
徒歩10分ほどで登山口

雄岡山_登山口

こどもは一人で入っては
いけませんの看板があったり
生活感のある裏山といった感じ

雄岡山_登山口

コースタイム約20分
早く登ったらもったいないので
ゆっくりペースで登ります

雄岡山_登山道標識

照葉樹のトンネルの登山道

灌木の登山道

ソヨゴ(冬青)?
野鳥も多かったです

ソヨゴの赤い実

少し干からびてましたが
コケもいい感じ

コケ

体が温まったところで
山頂に到着

雄岡山_山頂_一等三角点

雄岡山(おっこさん) 241.2m
山頂の小さな祠に少年野球のチームが
必勝祈願して元気に走り去っていった

雄岡山_山頂標識_241m

一等三角点からの眺め
雲が速く晴れたり曇ったり
暖かかったり寒かったり

雄岡山_山頂からの眺め_淡路島と明石大橋

寒さで空気が澄んでいるのか
明石大橋と淡路島もクッキリ

明石大橋

西側斜面へ下ります
こちらはクヌギなど落葉樹の森
日差しタップリで暖か

雄岡山_登山道_クヌギ林

この日も地元ハイカーさんに
近隣の山情報を色々と教わりながら

雄岡山_登山道_ガイドの男性

一旦車道に下って金棒池へ
バスが二つの山の登山口を結んでますが
土日運休で平日も1日3便のみ

金棒池バス停

きれいな甘食型の雄岡山
少し離れた雌岡山もほぼ同じ形で
遠く海などからの目印になったとか

雄岡山_美しい三角錐

雌岡山梅園

雌岡山への登り
中腹が梅林になってます

雌岡山の梅園

梅の開花には少し早かったかな

雌岡山の梅園から雄岡山の眺め

中には早咲きの株もあって
0.1部咲きといったところ

白い梅の花

まだまだ寒い季節に
ポチっと春の兆し

白い梅の花

ほのかに梅ガムの香りがしました

紅い梅の花

塵雪の混じった風も
寒さは感じなかった

雌岡山の梅園からの展望

雌岡山(めっこさん)

神出神社のある山頂へ
トイレもあります

雌岡山_山頂

大きな駐車場
西側から車で上がる道もあるそう

雌岡山_駐車場

一旦反対側へ下って
135度の子午線碑に寄り道して

雌岡山_登山道

再び山頂へ

雌岡山_山頂

雌岡山(めっこさん) 249m
野外ゲームで駆け回るこどもたちが賑やか

雌岡山_山頂

だいぶ高く見えますが
雄よりこちらの方がちょっと高い

雌岡山_山頂から雄岡山の眺め

神戸らしい眺望景観10選
にも入っているこの眺め

雌岡山_山頂からの眺め

1本だけやけに目立つ
不思議なシンボルツリー

雌岡山_シンボルツリー

どうしてこんな形になったのか
たぶんクスノキです

雌岡山_シンボルツリー

復路は同じ道を緑が丘まで戻りましたが
北の志染(しじみ)へ下る道もあるそうです

タンポポ_わたげ

冬でも春でもない季節がある
そんなことを感じた1日でした

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2016/02/07(日) 23:40:23|
  2. 雄岡山・雌岡山
  3. | コメント:0

プロフィール

タイヘー

Author:タイヘー
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近所の六甲山から全国の名山まで
マイペースでも一歩づつ山頂へ
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